フリーターから正社員になるには|「フリーター」を外すところから始める

公開日:2026-08-28 / 更新日:2026-08-28 / 執筆:キャリアのナナメ相談所 編集部

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シフトが終わって更衣室でスマホを開いて、求人アプリで「正社員」に絞り込んで、上から3件だけ眺めてそのまま閉じる。この流れに心当たりのある人は、けっこう多いんじゃないでしょうか。

応募していないわけではなくて、その手前で毎回止まってしまう。しかも何が足りないのか自分でもはっきり分からないので直しようがなくて、そのまま時間だけが過ぎていきます。

「フリーターだから不利」という話は、検索すればいくらでも出てきます。読めば読むほど気持ちが沈んで手が止まってしまう、という人も少なくないはずです。

なのでこの記事では、その「フリーターだから」という前提のほうを先に疑ってみます。使っている言葉が実態と合っていないと、やるべきことまでぼやけてしまうので。

そもそも「フリーター」は、どこまでの人を指すのか

まず言葉の定義から確認させてください。総務省統計局によると「フリーター」には実は厳密な定義がないそうで、労働力調査ではあくまで便宜上、次のような条件に当てはまる人を数えているとのことでした。

  • 年齢は15〜34歳
  • 男性は卒業者、女性は卒業者で未婚の者

そのうえで、勤め先での呼称や、探している仕事の形態で絞り込んでいきます。

  • 勤め先での呼称がパート・アルバイトの雇用者
  • 仕事を探していて、希望する仕事の形態がパート・アルバイトの完全失業者
  • 家事も通学もしておらず、希望する仕事の形態がパート・アルバイトの非労働力人口

出典:総務省統計局「統計FAQ 16A-Q09 フリーターの人数」

こうして条件を並べてみると、自分がイメージしていたよりもずっと狭い枠だということが分かると思います。

たとえば35歳になった人は、働き方が何ひとつ変わっていなくてもその時点でこの区分から外れますし、結婚した女性も、同じ店で同じシフトに入り続けているのに集計の対象ではなくなってしまいます。

つまり「フリーター」という言葉は、その人がこれまで何をしてきたのかについて1文字も説明していないことになります。

そして求人に応募するとき、企業が知りたいのもそこではありません。これまでどんな仕事を任されてきて、それを次の職場でどう使えるのか。面接で話すことになるのは、結局そちらの中身のほうです。

統計の区切りは、あくまで統計をとるための都合です。34歳までに動かないと終わり、なんて話ではありませんよ。

新卒で就職したあと短期間で辞めた人は、フリーターより先に第二新卒の枠を確認したほうが早いこともあります。

第二新卒の転職 3年以内だからこその強み

「フリーターだと不利」の中身を分解する

とはいえ「まったく不利じゃないですよ」と言い切るつもりもありません。不利になる場面はやっぱりあります📄

ただ、どこがどう不利なのかを分けて考えておいたほうが、次にやることははっきりしてきます。

アルバイトもしていない期間がある場合は、そこの説明だけ別に用意しておくと安心です。

職歴なし・空白期間ありでも転職はできる

たとえば同じコンビニで3年働いていたとして、書類に「レジと品出しをしていました」とだけ書いたとしたら、読んだ人には作業の名前しか伝わりません。でも実際には、忙しい時間帯の回し方を任されていたり、新人に手順を教えていたり、発注の数を自分で調整していたりするんじゃないでしょうか。

それを書かずに終わらせてしまっているだけなんです。不利なのは「アルバイトだった」という事実ではなくて、やってきたことを仕事の言葉に置き換えられていない状態のほう。そこだと思っています。

置き換えられていないと、だいたいこういう形で表に出てきます。

  • 書類…職務経歴の欄が「アルバイト(コンビニ)」の1行で終わり、読む材料が残らない
  • 面接…「何をされていましたか?」に「レジと品出しです」としか答えられない
  • 求人選び…自分の経験が使える仕事が分からず、「未経験歓迎」の条件だけで探してしまう

どれも経験がないことが原因ではなくて、持っているものが外から見える形になっていないだけ、という話です。

実際、こんなことが起きます。

コンビニで4年働いていた人が、正社員の求人に応募しました。書類の職務経歴の欄に書いたのは「レジ・品出し・清掃」の三つだけ。もちろん嘘は書いていません。

ただ実際には発注も任されていて、雨の日は弁当を減らして麺類を多めにする、みたいな調整を自分の判断でやっていましたし、新人が入ってきたときのシフトの組み方も、店長と相談しながら決めていたそうです。

「そんなの誰でもやってることだし」

本人がそう思っていたので、書類には一行も書きませんでした。当たり前すぎて、わざわざ書くようなことだと思わなかったわけです。

もうひとつ、頭に入れておきたい数字があります。総務省統計局の労働力調査によると、2025年平均で非正規の職員・従業員は2,128万人でした。 その人たちが非正規という働き方を選んだ理由で最も多かったのは「自分の都合のよい時間に働きたいから」で、757万人です。

出典:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2025年平均結果」

もちろん「正規の職員・従業員の仕事がないから」という人もいますが、非正規で働いている人の全員が正社員になれなくて仕方なくそうしている、というわけではないんですよね。

なので「フリーターは不利らしい」という平均の話を、そのまま自分に当てはめて落ち込まなくても大丈夫です。

それより見ておきたいのは、自分が今の働き方の何を変えたいと思っているのかのほうです。収入なのか、働く時間なのか、それとも「この先ずっとこのままなのかな」という漠然とした不安なのか。ここがはっきりすると応募する求人もぐっと選びやすくなりますし、何より「正社員ならどこでもいい」という、いちばん危ない状態から抜け出せます。

求人を見る前に、決めておきたい2つのこと

順番としては、目指す仕事を決めて、いつまでに動くかを決めて、それから求人サイトを開く。この順番を逆にしてしまうと、だいたい途中で迷子になります🔍

どの仕事なら、これまでの時間が説明できるか

1つめは目指す仕事のほうで、「正社員になる」だけを目標にして動き出すと、面接でほぼ確実に詰まります。というのも面接官は必ず「なぜこの仕事なんですか?」と聞いてくるので、そのときにこれまでやってきたことと応募先が1本でつながっていないと、答えようがないからです。

たとえば接客が長かった人の行き先って、販売や営業だけじゃないんです。相手の要望を聞き出すことも、忙しい時間帯に作業の順番を組み立てることも、初対面の人と普通に話せることも、そのまま仕事で使える力なので、行き先は思っているよりずっと広くあります。

品出しや発注をしていたなら商品管理や物流に、新人に教えていたなら店舗運営や教育の方向に、シフトを組んでいたなら人の配置を考える仕事に、それぞれつながっていく可能性があります。

いま住んでいる地域に求人が少ない場合は、通える範囲だけで考えなくても大丈夫です。寮つきの求人なら住まいと仕事が同時に決まるので、その道も含めて別の記事で扱っています。

高卒から未経験転職 学歴不問と高卒以上は違う

アルバイトの経験は、こんなふうに仕事とつながっていきます。

接客:要望のヒアリング・クレーム対応
→
顧客対応の力(営業・カスタマーサポート・受付)
品出し・発注:在庫の把握と数量の調整
→
数字を見て判断する力(商品管理・物流・事務)
新人教育:手順の説明・進み具合の確認
→
人に伝えて動いてもらう力(店舗運営・研修・人事アシスタント)
シフトの調整:時間帯ごとの人員配置
→
段取りと調整の力(営業事務・総務)

だから「正社員として使える経験なんて自分にはない」と決めてしまう前に、シフトの中で実際に何を担当していたのかを思い出してみてほしいんです。ここは意外と出てきます。

この掘り下げ方はスキルなし・資格なしでも転職できる?で紹介していますが、 経験というのは1つの職種にしか使えないものではありません。

いつまでに動くか、だけ決めておく

2つめは期限のほうで、転職活動には準備だけが延びていく時期があります。求人を眺めたり、履歴書を直したり、資格を調べたり、面接対策の動画を見たり。どれも必要な作業に見えてしまうので、いつまで経っても終わらないんですよね。

そこで「いつまでに1社目を応募するか」だけ先に決めておくと、準備が準備のまま終わらなくなります。期限といっても自分を焦らせるためのものではなくて、終わりが来ない準備にこちらから区切りをつけるためのものなので、そんなに厳密じゃなくて大丈夫です。

  1. 目指す仕事を決める これまでのアルバイト経験が少しでもつながりそうな仕事の中から、2〜3つ候補を出しておきます。
  2. 求人票の応募条件を見る 必須条件と仕事内容を確認して、今の自分が応募できる求人なのかどうかを確かめます。
  3. 期限を決めて応募する 条件を満たしている求人の中から、決めた日までに1社目を出してみます。

転職活動全体の流れを先に見ておきたい方には未経験転職の完全ガイドがあります。 最初から完璧な1社を選ぼうとしなくても、「どの仕事なら経験を話せるか」さえ見えていれば十分に動き出せます。

アルバイト経験は、職務経歴書に書ける

書き方を少し変えるだけで読み手に届く中身がガラッと変わってくるので、ここは時間をかける価値がある部分だと思います✍️

「すごい実績」ではなく「工夫」を書く

職務経歴書で手が止まるのは、たいてい「実績として書ける数字がない」ときではないかと思います。売上を大きく伸ばしたとか、表彰されたとか、何人も新人を育てたとか。そういう分かりやすい話がないと、「自分には書くことがない」と感じてしまいます。

でも、毎日働いていれば小さな工夫は必ずしているはずなんですよね。ここを拾います。

  • 品出しの順番を変えて、閉店前の作業が詰まらないようにした
  • 新人から同じ質問を何度も受けたので、手順をメモにまとめて共有した
  • クレーム対応で、店長を呼ぶ前に自分で答えられる範囲を決めていた
  • 発注のとき、曜日ごとの売れ方を見ながら数を調整していた

どれも派手ではありませんが、こういう一行があるだけで、作業の名前だけを並べた文章と比べたときの伝わり方はまるで変わってきます。職務経歴書は「何をしていたか → どう意識していたか → 何が身についたか」という順番で整理していくと、ぐっと書きやすくなりますよ。

書き方を before / after で見てみる

コンビニで働いていた場合を例にしてみますが、「接客をしていました」で終わらせてしまうと、読み手には作業内容しか届きません。

よくある書き方

  • コンビニでレジと品出しを担当していました
  • 接客を通じてコミュニケーション能力を身につけました
  • 責任感を持って業務にあたりました

工夫を足した書き方

  • 閉店前の作業が滞りやすかったため、品出しの順番を売れ行きの多い棚からに変更しました
  • 新人から同じ質問を受けることが多く、手順をメモにまとめて共有しました
  • クレーム対応で店長に引き継ぐ範囲をあらかじめ決め、その場で答えられることを増やしました

after側にも資格や大きな成果は出てきていませんが、それでも仕事の中で考えながら動いていたことはちゃんと伝わると思います。だから「コミュニケーション能力があります」と自分で評価しなくても大丈夫で、どんな場面で何を考えてどう動いたのかさえ書いておけば、あとは読んだ人のほうが勝手に判断してくれます。

「新人に教えた」なら教えた順番まで、「発注を担当した」なら何を見て数を決めていたのかまで。1段階ずつ掘っていくと、自己PRの材料が出てきます。

書き方の手順は未経験の職務経歴書に書くことがない人へにまとめました。 アルバイト経験を、正社員の仕事と同じものに見せる必要はありません。やってきたことを正確に整理して、次の仕事で使えそうな部分を見つけられれば十分です。

面接で必ず聞かれる「なぜ今、正社員に?」

面接官が知りたいのは、アルバイトをしていた事実そのものではありません。今になって正社員を目指す理由と、入社したあと続けて働けそうかどうか。この2つです。

ただ、この質問は聞かれた瞬間に頭が真っ白になりやすいところでもあります。用意していないと、だいたい「なんとなく、そろそろかなと思って」みたいな答えになってしまうので。

「これまでアルバイトを続けてこられたと思うのですが、なぜ今、正社員になろうと思われたんですか?」

この質問に「フリーターだと将来が不安なので」とだけ答えてしまうと、ちょっともったいないんですよね。必要なのは過去の弁解ではなくて、今の仕事で感じたことを入口にしながら、これからどう働きたいかまで持っていくことなので。

短く答えるなら、こんな形になります。

アルバイトを続ける中で、任される仕事が増えることにやりがいを感じてきました。ただ、長く働くことを考えたときに、もっと仕事の幅を広げたいと思うようになり、正社員として経験を積みたいと考えています。

もう少し具体的に話すなら、実際にあった場面を1つ入れてみるといいと思います。

接客のアルバイトを3年ほど続けてきて、忙しい時間帯の対応や新人への説明など、少しずつ任されることが増えていきました。自分で考えて動くことにやりがいを感じるようになり、今後は一つの仕事を長く続けながら、担当できる業務を増やしていきたいと考えています。そのため、正社員として仕事を覚えたいと思い、転職活動を始めました。

どちらも「なぜ今なのか」と「これからどうしたいのか」がつながっていて、逆にここが切れてしまうと答えが宙に浮いてしまうので、フリーターになった経緯を長々と説明するよりも、これからの話のほうに時間を使ったほうが伝わりやすくなります。

避けたほうがいい答え方

逆に、次のような伝え方をしてしまうと損をしやすくなります。

  • 「安定したいので」…なぜこの会社なのかが抜け落ちてしまいます
  • 「周りが就職したので」…自分で決めた話にならず、流されている印象になります
  • 「フリーターだと将来が不安なので」…不安を消したいだけの応募に見えてしまいます

どれも本音としては自然ですし、そう思うこと自体は悪くありません。ただそのまま口に出してしまうと、「うちの会社じゃなくてもいいのでは」と受け取られます。本音は残したまま、その先にやりたいことを足しておく。それだけで受け取られ方はずいぶん変わってきます。

他の質問にも備えておきたい方は、未経験転職の面接でよく聞かれること10選で1問ずつ整理しています。

過去を隠したり、必要以上に自分を小さく見せたりしなくても大丈夫です。続けてきた理由とこれからやりたいこと、この2つが自分の言葉でつながっていれば、答えの軸はちゃんとできます😊

「この経歴で正社員を狙えるのか」から相談できます

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※JAIC就職カレッジは、フリーター・既卒・未経験から正社員を目指す方向けの無料サービスです。 研修を受けてから選考に進む形なので、正社員としての職歴がない段階でも準備から相談できます。

やってしまいがちなこと3つ

なお、アルバイトではなく働いていない期間が続いている場合は、応募できる枠そのものが変わってきます。

既卒から正社員に就職するには 新卒と同じ枠で戦わない

ひと足先に正社員になった人がつまずきやすい場所を、3つだけ挙げておきます⚠️

「とりあえず何でもいい」で応募数を増やす

早く決めたい気持ちが強いほど、条件に合いそうな求人へ片っ端から応募したくなります。ただ仕事内容を読まずに出してしまうと、面接で「なぜこの仕事なんですか?」と聞かれたときに答えられませんし、正社員になること自体がゴールになってしまうと、入社後に何をするのかを見る目まで抜け落ちてしまうんです。

なので応募する前に、その仕事で自分の経験がどこまで使えそうかを一度だけ考えてみてください。接客でも販売でも在庫管理でも新人教育でも、どれか1つでもつながれば志望理由は作れますし、面接で聞かれても困らなくなります。

資格の勉強から始める

「自分には何もない」と感じていると、資格を取ってから応募したくなります。この気持ちはすごくよく分かります。

応募条件に資格が書かれている求人であれば勉強を優先する意味はありますから、まずは求人票の応募条件の欄を見るのが先ですね。一方で、資格が必須ではない仕事にまで「取ってから」と考えていると、応募が半年後、1年後にずれていってしまいます。

この判断の仕方は未経験転職に資格は必要?で整理しました。 資格は転職活動を始めるための条件ではありませんし、入社してから身につけていく道だってありますから。

1社だけ受けて、そこで決める

最初に応募した会社から内定が出ると、「もうここで決めるしかない」という気持ちになってしまいます。

でも初めての正社員就職なら、求人票だけでは見えない部分が多いんです。仕事の細かい中身や教育の体制、実際の働き方など、選考を受けて初めて分かることもあります。

1社の結果で自分の価値が決まるわけでもありません。「合わなければ次を探せばいい」という余白を残しておくと、面接でも必要以上に構えずに済みますよ。

よくある質問

フリーター期間が長いと、正社員になるのは難しいですか?

期間の長さだけで決まるわけではありませんが、長くなるほど「その間に何をしていたのか」は聞かれやすくなります。同じ職場を続けてきたのなら、任されていた業務や自分なりに工夫していたことを整理しておくと答えやすくなりますし、過去の説明だけで終わらせずに、これからどんな仕事をしたいのかまで話せると答えに軸ができます。

アルバイトの経験は、職務経歴書に書いていいのですか?

書いて問題ありませんし、むしろ書かないままだと読み手には何も伝わりません。担当していた業務だけでなく、工夫したことや任されていたことまで整理していくと経験の中身が見えてきますので、「接客をしていました」で止めずに、どんな場面でどう対応していたのかまで掘り下げてみてください。

面接で「なぜフリーターを続けていたのか」と聞かれたら?

事情を長く説明するよりも、今なぜ正社員を目指しているのかを中心に話す方法があります。アルバイトで経験したことや感じたことを入口にしながら、これから身につけたい仕事や働き方につなげていくと、言い訳ではなく前向きな話として受け取ってもらいやすくなります。

正社員になる前に、資格を取ったほうがいいですか?

仕事によって変わるので、まずは応募したい求人票を見てみるのが先だと思います。応募条件に資格が書かれているなら取得を優先する意味がありますが、必須でないなら後回しでも構いません。資格の勉強そのものが目的にならないよう、実際の求人で何が求められているのかを確かめてから決めてみてください。

まとめ:「フリーターだから」ではなく「何をしてきたか」から始める

最初にやることは、求人を探すことでも資格を取ることでもありません。これまでのアルバイトで何をしてきたのかを、紙かスマホに書き出してみるところからです。

  • 担当していた仕事
  • 仕事の中で工夫していたこと
  • 人から任されていたこと

この3つが出てくると、応募できる仕事の候補も自然と見つけやすくなります✨

順番はそれからです。

「フリーター」という言葉だけを見ていると、自分の経歴まで否定されたような気持ちになることがありますが、求人票の前にあるのは分類ではなくて、これまで働いてきた時間そのものです。

その言葉を外したところに残るのは、あなたが実際に働いてきた時間のほうなので、まずはそこから見てもらえたらと思います。